正しいお風呂の温度とは。小さなルールで大きく変わる 

 

 冷えの解消には、やっぱりお風呂ですよね。

 

 冬場の冷えた体も、ざばーっと湯船に浸かって、

 

『ふぅーーー』

 

 と息を吐き出せば、1日の疲れも吹き飛びます。

 

 そのついでに、冷えも飛んでいきますよね。

 

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 お風呂に入れば体も心もポカポカ。

 

 入浴中に冷えを感じることって無いですよね??

 

 

 

温めてても、すぐに冷える

 

 

 ですが、お風呂から出て、体をふいて、パジャマを着て

 

 

『……冷えちゃったなー。靴下履こうかな』

 

 

 なんてこと、あったりしませんか??

 

 

 そこまでじゃなくても、

 

 

 テレビを見て、そろそろ就寝、って頃には、

 

『足先、冷たくなってて、眠れない』

 

 なんてことありますよね??

 

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 実はこれって、お風呂で温まったような気になっているだけで、

 

 本当は゛冷え冷えだった゛可能性が高いんです。

 

 

正しい入浴ルール

 

 これって実は、お風呂の設定温度が高めの人に多いんです。

 

 

 いきなりですが、分厚いお肉を想像してください。

 

 

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 このお肉を最大火力で加熱します。

 

 

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 するとどうでしょう。

 

 外は焼けてるのに、中の方はまだ赤いまま。

 

 

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 レアの状態ですね。

 

 

 高い温度のお風呂に入っているアナタも、この状態なんです。

 

 温められれたのは表面だけで、中は冷えたまま。

 

 その状態でお風呂から出ちゃうから、すぐに冷えちゃうんですよ。

 

 

正しい入浴温度

 

 

 じゃぁ、何度にしたらいいの!?

 

 

 その質問にズバリお答えします。

 

 

『 自分の体温 + 2℃ 』

 

  です!!

 

 

 平熱が35℃の人は37℃のお風呂に

 

 36℃の人は38℃のお風呂に入りましょう。

 

 

 多分、ぬるいなー、と感じると思います。

 

 ですが、その温度で汗がでるまで入ってみてください。

 

 そうすれば長時間、ポカポカの体温で居られますよ。

 

 

本日のまとめ

 

 お風呂は体温+2℃でゆっくり入る。

 

 毎日はむりでも、金曜日や土曜日など、

 

 翌日が休みの時だけでも良いので、実戦してみてください。

 

 

 はっきりとした違いがわかりますよ。