足湯で冷えとり。正しいやり方とは

 

 お風呂に入れば、心も体もぽかぽか。

 

 

  なんですが、

 

 お風呂って1日に

  

  1~2回ですよね???

 

 夜だけ、朝と夜。

 

 多い人でも1日3回くらいじゃないですか??

 

 

『ちょっと冷えちゃったから、すぐお風呂ーー』

 

 

 なんてことは中々出来ないと思います。

 

 

『手軽に、簡単に冷えをとりたい』

 

 そんなあなたにオススメなのは、゛足湯゛です。

 

 

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足湯のメリット

 

 

 足湯は、風呂と違って、

 

 何かをしながら、入ることが出来ます。

 

 

 テレビを見ながら足湯。

 

 本を読みながら足湯。

 

 携帯をみながら足湯。

 

 

 ぼーっとしながらでも、冷えをとることが出来るんです。

 

 

 しかも、毎日すれば、その分だけ、冷えない体になります。

 

 

 必要なものは、バケツだけ。

 

 

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 バケツにお湯を入れて、お風呂のくすりを入れて、

 

 足を入れるだけで良いのです。

 

 

足湯の温度

 

 

 お風呂の温度と、足湯の温度は別です。

 

 お風呂は体温+2℃だったのに対し、

 

 

 足湯の温度は 

 

『40から42度が最適』

 

 自分が気持ち良いって感じる温度がベストなんです。

 

 

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 足湯の時間は1回15分から20分程度 、

 

 全身にうっすらと汗をかいてきたらOKです。

 

 冷えが進んでいる人は、温まり難いでしょうが、

 

 続けるうちに温まる感じが得られるように成りますよ。

 

 地道にのんびりと改善していきましょう。

 

 

足湯をしてはいけない時は 

 

 ただし、インフルエンザなどの感染症にかかっているときは

 

 血流をよくし過ぎたらダメです。

 

 

 体調が悪いときは、素直にゆっくり寝てくださいね。

 

 

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お湯の量が最重要

 

 より効果的に足湯をするなら、

 

『ふくらはぎの半分くらいのお湯』

 

 で足湯をしましょう。

 

 

 さんいんこう(三陰交)    

 

 と呼ばれる足のツボを温めると、冷えの改善に効果があります。

 

 そのツボを温めるには、ふくらはぎの半分くらいのお湯が必要なんです。

 

 どうせやるのなら、高い効果を得られた方が良いですよね? 

  

 

本日のまとめ

 

 40℃~42℃のお湯をふくらはぎの半分くらい入れて、

 

 風呂のくすりをいれて、

 

 15分~20分くらい足湯をしましょう。

 

 

 毎日、なにかのついでに足湯をすれば、冷え難い体になりますよ。